frontier-gtx980ti-600

フロンティアゲーミングPCレビュー第二弾!
今回は「GTX980 Ti 搭載ドラゴンズドグマオンライン推奨モデル
初めて触るGTX980 Ti。その脅威の性能を体験してみた。

仕様 (スペック)  ※2015年8月時点のもの
 価格  239,800円
 型番  ドラゴンズドグマオンライン推奨GEシリーズ
 OS  Windows 8.1 64ビット
 CPU  Core i7-4790 (3.6-4Ghz)
 CPUクーラー  ENERMAX製 水冷CPUクーラー
 グラフィック Geforce GTX980 Ti 6GB
 ストレージ  250GB SSD + 1TB HDD
 メモリ  16GB
 サイズ(幅x奥行x高)  210 x 460 x 440mm
 重量  約9.9kg
 電源  850W 80Plus Gold

購入特典

frontier-danddonlinetokuten

特徴と感想

GTX980 Ti 6GBの性能がヤバイ

後述のベンチマークを見てみるとその性能の高さがわかる。圧倒的グラフィック性能。このグラフィックボードだけで市場価格で10万円以上するのだ。このゲーミングPCの核と言っても過言ではない。

20150806-b012

20150806-b034

水冷CPUクーラー搭載とスッキリとした内部構造

このゲーミングPCを開けた時の第一印象が「スッキリしている」だった。ケーブルなどは全て背面を通し、表に出ているものも束ねているのでケース内にスペースがある。GTX980Tiの発熱が凄いので空調をしっかりと計算した配置になっている。

20150806-b024

20150806-b015

前面はメッシュ、上部に大きなファン用通風口

通気性を意識されたケース。ケース上面にファンを自分で追加することが可能。

20150806-b064

20150806-b059

電源は850W 80 Plus Gold

GTX980 Tiは爆熱でとても電源を食うので欲を言えば1000W欲しかった。この機種の上位モデル「GBシリーズ」は1000W構成になっている。

20150806-b026

拡張スロットは全部で4つ、この構成は2つ使用

HDDマウントが2つ、SSDマウントが2つ、計4つ付いている。その内2個使用している。

20150806-b027

20150806-b028

ベンチマーク

どれも圧倒的な数値。GTX980 Tiの性能が最も発揮される要素。

旧FF14ベンチマーク

frontearhispec-ff14old-600

新FF14ベンチマーク

frontearhispec-ff14new-600

ドラゴンズドグマオンライン

frontearhispec-danddonline

SSDベンチマーク

frontearhispec-ssd

動画レビュー


まとめ

圧倒的なゲーミング性能を誇るゲーミングPC。

フロンティアはパーツのアップグレード費用がお手頃なため、ハイスペックながら値段が非常に安い。性能で見るととてもコストパフォーマンスの良い機種だ。
内部構造もスッキリしていて拡張性も高い。これなら自分でHDD増設やケースファンを追加したりするのも簡単。
水冷クーラーなので夏場でも安心。しかしGTX980 Tiはとても熱を出すので室温などには注意しよう。

何よりこれという難点らしい難点がないのが素晴らしい。
強いていうなら上位モデルの電源1000WがBTOカスタマイズの選択肢で欲しかった。
ドラゴンズドグマオンラインのアイテムもつくのでお得感満載のハイスペックゲーミングPC。

CPUは4790Kにアップグレードすると隙がなくなるのでオススメ!

リンク

公式サイトで詳細を見てみる
キャンペーンやセール情報を探す
他のゲーミングキーボードレビュー
他のゲーミングPCレビュー